自己満足な記帳。

自分にとって満足できることは、ストレスを溜めなくてすむ。

うちは、朝起きてからずっとテレビをつけておくのが癖。
たまたまその時ついていたのがTBSのはなまるマーケット

韓国食材やレシピを紹介していて、何気に見てました。

でも、万能ネギのナムルを見て、私にとっては目からうろこ。
万能ネギも丸ごと茹でて、くるくる巻くことでネギをたくさん食べることができる。
う〜ん、素晴らしい。

ただ刻んで薬味になることが多いネギ(いや、うちだけか?)。
こんな食べ方は知らなかった。
これなら、ナムルだけでなく、和風におひたし感覚でもいいかもしれない。

おまけに、いま美味しい茄子のナムルもいいですね〜。
早速お買い物へ行って作ってみよう。

さて、・・・作ってみました。茄子とネギのナムル。

調子が乗ると面倒くさくても作れるものですねー。
茄子もネギも好んで食べる主人曰く、ごはんにあう、のだそうです。

本当に使えるなと思ったのは、ヤンニョムジャン。
これは作っておくと便利かも。
うちでは、韓国風お好み焼き(パジョン)は頻繁には作らないので、
野菜のソースにしたりと、していましたが、

これが・・・納豆にあう。

体にいいのはわかってるけど〜なかなかね〜。だった食卓は一変。
ほぼ毎日食卓にのります。

納豆にヤンニョムジャンを入れてよ〜く混ぜ、ネギも加えてさらに混ぜます。
これがベース。
あとは紫蘇を刻んだものや貝割れ、大根おろし(これはおすすめ)など、
気分にあわせてプラス。
最後に卵黄をのせて、刻み海苔をちらして出来上がり。

夏バテ予防にいいかもしれません。



お買い物へ行って、ちょうどよい大きさと、きれいな青い(緑)色が目に入ったので、
いい旬のものを買うことができました。
山椒の実

この色を見ると、もう夏だな〜と思います。

納得して購入したものの、この小さな枝から実をはずすのが、これまた気の遠くなりそうな
作業になります。
だから個人的に、山椒を買う時は、そこそこの暇と気力と体力と、そろそろ爪を切ろうかな〜と思うタイミングがそろった時と決めてます。

山椒の旬は短いので、そんなタイミングなんて気にしてたら逃してしまいますが、
爪はよしとしても、気力、体力、暇は結構外せないポイントかと。
折角の山椒、買ったはいいけど、そういうタイミングでない時は、なぜか失敗してしまう
確率が高い。そうなると元も子もないし(経験済み)。。

今日はとりあえずタイミング揃ってるので、早速実をはずしていきます。
山椒の実 1

はずし終わったら水で洗ってざるにあけて、水気を切ります。
次は茹でるのですが、最近、蒸し料理にはまっていたので、一度茹でるかわりに蒸してみました。
山椒 蒸し

これは蒸す前です。後の写真は撮り忘れましたが、蒸している間、山椒のすがすがしい香りが
心なしか疲れをとってくれるような。。。

蒸し上がったら鍋に入れて水を入れ、煮ていきます。
山椒 煮

弱火でしばらく煮るとぷちっとつぶれるくらいになります。
それくらいになったら、酒を入れて、ひたひたになるくらいに水を加えてさらに煮ます。
煮汁が減ってきたら2.3回に分けて醤油を入れ、煮ていきます。
私はふっくらさせたいので水分が1/3弱くらいになってきたら様子を見て、
火を止めて馴染ませます。
山椒出来上がり

あとは深さのある保存容器に入れて冷めたら冷蔵庫保存。
山椒佃煮

少ない煮汁も深さのある容器に入れると全体がややつかる感じになります。
煮上げたあと、シワっと小さく潰れたようになった山椒もそうすることによって、
保存中に煮汁を吸って、見た目も丸く戻ります(全部は無理ですが)。

 今回のレシピ分量 山椒 枝からはずして水気を切った状態で140g
          水  山椒を鍋に入れてひたるくらい
          酒  1/4カップくらい
          醤油 大さじ3〜4くらい

前を通るたび気になっていたお店。
いつか行こうと思いつつも、なかなか機会がない。

思うばかりではストレスが溜まるものです。
で、行ってきました。

外観は、きれいな和の割烹な感じですが、焼肉屋さんです。牛処と書いてあります。
月の輪

お値段が気になるところですが、おもてにメニューが出ているし、ホームページもあるので
心配はあまりいらないと思います。

暖簾をくぐって引き戸を開けて、中へ入ります。
入り口は狭く、中は広い、町家風の現代アレンジのような印象でした。。
カウンターとテーブル、ボックス、個室と、うまく配置がしてあって、全く狭さは感じません。

さて、お肉ですが、こちらでは国産、飛騨牛だそうです。
50g単位で150gまで、各部位を選ぶことができ、ちょっとずつ、いろんなものを食べたい人にはいいと思います。(もちろんグラムは相談可能だそうです)

サイドメニューは量も結構あって充実しています。
二人だと、ものによっては少々多いと感じるものもありました。。
人気メニューは牛とろにぎり、コロッケのようです。
たしかに、牛とろにぎりは今回はいただきませんでしたが、見ていて美味しそう〜と思える
一品。次回おじゃました時には食べてみたい。

一つ気になったのは、タンが薄くて小さいこと。
でも、お願いすれば頼んだ量で厚切りにしてくれます。(私はちょい厚好みなので。。)

感想としては、焼肉も雰囲気が変われば変わるもんだ、でしょうか。
焼肉は煙もうもうでベタでないと食べた気がしない、という人にはあまりおすすめではありません。
ここまで選択肢ができると、後はもう好みの問題でしょうか。

でも、美味しくいただけるのが一番ですね。

このあいだ作ったチョコクリームに味をしめて、作ってみましたローケーキ。
ローケーキ

ケーキというかタルトですね。

まず、タルト生地は“はじめてみようローフード生活”を参考に、カボチャの種とデーツ、シナモンと塩で、フードプロセッサーで混ぜました。
かぼちゃの種

ミニタイプのフードプロセッサーだったため、ここまでになるのはちょっと時間と手間を要しましたが、不思議にイライラせずです。これも生の力でしょうか?(よくわからん)

タルト台がなかったので少し深さのあるお皿にラップをしいて生地を広げ、
冷蔵庫で一度冷やしました。

次は中身です。
本ではにんじんの搾りかすを使用していましたが、私は朝にパパイヤ(青)をたまにジューサーでジュースにするのでパパイヤの搾りかすを使用してみました。
材料はココナッツファイン、デーツ、ジュースの搾りかす。
パパイヤパルプペースト

全部フードプロセッサーでなめらかになるまで混ぜるだけ。
味見すると南国の香り〜。
意外なパパイヤの搾りかすの使い道ができてよかった〜。

冷蔵庫からタルト台を出して、その上に平らにならして、この間作ったチョコクリームをのせて、
素人なので、うまくならせない分、ペタペタ軽くたたいて模様でごまかし。
完成で〜す。

一度冷凍庫に入れるといいと書いてあったので、冷凍庫に入れて、固まるのを待つのみ。
どんな味になるのか楽しみです。

でも、待ちきれないのが人の心理。

ちょっとずつ残ったそれぞれを三層に重ねてお味見。
ーーー信じられない美味しさ。これは冷凍で固まってからだとアイスケーキのようになるはず。

うーん、早く食べたい。
しかし、作り出すと意外に作れるものですね。
甘いものが食べたくて仕方ない時はローデザートを作って食べると罪悪感も少なくてすむかも。
ローフードのデザートは食べ過ぎても太る心配はないんだそうです。
とはいえ、食べ過ぎは気をつけましょうとあったので、何事もほどほどにということですね。

追記
できました〜。
ローケーキ断面
アイスケーキみたい。もうちょっとチョコレートクリームを増やしてもよかったかも。
でも、美味しいし、冷凍しておくといつでも食べれるからいいですね〜。

ちなみに、カボチャの種で作ったタルト生地、寝かすと桜餅のような味がする。不思議です。
健康を考え始めると行き着くところはここなんだなーと思うようになりました。
でも、現実的にはちょっと難しいけど、ちょっとしたことからやってみるのもおもしろそうです。


時々、書物中毒になることがありまして、気になったら片っ端から本を買って読む癖が。。
そんな時に見つけたのが、はじめてみようローフード生活

ついでにリビングフードをはじめましょう

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を見つけて読んだものの、実際に作ってみる気になったのは随分と後。
せっかく本もあるし、デザートからでも作ってみることにしました。

まず、手始めにアボカドを使ったチョコレートクリーム。
アボカドチョコクリーム
ものすごく美味しかったです。本当にチョコレートを使ってないの?と
自分で作って自分に問う程うまかった。

本にはバナナをアイスクリームにして、このクリームをかけて頂くレシピでしたが、
アイスにしなくてもそのままつけて食べても問題なくチョコバナナ。
主人はこっちのチョコレートクリームがあればいいと言い出す程です。

で、だいぶん使用した後の写真になってしまいました。
クリームの感触が量があるよりこのほうが分かりやすいかと(言い訳?)。

参考にしたのは“リビングフードをはじめましょう”と“天使の料理”。
アボカドは共通ですが、キャロブ粉末かココア(無糖)、
甘みは、メープルシロップかサトウキビジュースパウダーとなっていました。

私が使用したのはアボカド、ココア、以前面白そうなので買っておいた“アガベシロップ”で置き換えて、でもバニラはなかったので使用しませんでしたが十分にチョコレートになってくれました。

一週間は持つそうなのでいいアボカドがあったらこれからは冷蔵庫にコレ、です。


ぺきくろ

Author:ぺきくろ
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